プログラム紹介

SST
(Social Skills Training)

SST(Social Skills Training)とは「生活技能訓練」または「社会生活技能訓練」と訳される、認知行動療法に基づいたリハビリテーション技法のことを指します。精神に障害を持った人が社会で生活していくために、対人関係を良好に維持する技能を身につけ、自信を回復し、ストレス対処や問題解決ができるスキルを習得し、再発防止を目的としていますが、これらは障害に関わらず全ての人に適応できるものです。

食生活改善プログラム

乱れてしまった食生活を整えていくプログラムです。薬だけに頼らず、食事や健康について学びます。食生活を見直すことは治療において非常に大切な要素です。当センターでは昼食を給食にてご用意することも可能です。特別な疾患をお持ちの患者さまに向けたお食事のご用意もできますので、お気軽にご相談ください。

生活習慣改善プログラム

健康的な食生活や運動の方法、お薬との付き合い方などを専門のスタッフと一緒に学んでいくプログラムです。作業療法士や看護師、精神保健福祉士など異職種の専門スタッフが患者さまの生活習慣改善のサポートを行い、体重の減少や、メタボリックシンドロームの予防などを目標に楽しく取り組んでいきます。

日常のグループワークや
年間行事など

調理実習やスポーツ(ソフトバレー・卓球・バドミントンなど)、カラオケ、麻雀、将棋、ゲーム、パソコン、フラワーアレンジメント、絵、音楽、散歩、買い物といった日常的なグループワークや、四季折々の行事(お花見や七夕、クリスマスなど)を通じ、楽しみながら集団行動やコミュニケーション力を伸ばしていきます。